◇第3回明大チャリテイアート展
第3回「明大チャリテイアート展」を終えて
第3回明大チャリテイアート展実行委員長 常任幹事 印 南 静 夫 (昭36 商)
第3回明大チャリテイアート展が芸術の秋に相応しく平成19年10月2日から7日までの6日間、藤沢市民ギャラリーに於いて開催され、盛会裡に終了したことを感謝し、ご報告申し上げます。 出展された校友、裏方で頑張ってくれた校友、そして協賛団体の方々の力を結集した結果が、大きな形となって成功に導いたものと感謝しております。お忙しい中をご来場された方々や、お祝儀や茶菓の差し入れを頂戴いたしました方々、本当に有り難うございました。 今回は三回目の抽選会(四月)で、漸く会場を確保することが出来ました。協賛団体に出展要請のお邪魔をした時のこと、「今年も出来るのですね。皆さん、頑張っていますよ」と担当者から嬉しそうに言われた一言が印象に残っています。又「あの人がやるなら私もやりたい」と相乗効果もあり、リハビリに良い影響が出ていると話されていました。 西島恒博支部長のあいさつ、光友会五十嵐紀子先生のお祝いの言葉で始まったアート展は出足好調で、最終日、最後に1000名を突破、1030名と4桁の数字を残しました。柴田倭敏幹事長の「ご苦労様でした」のあいさつは、大きな成果を挙げた喜びの言葉と聞き、無事お開きとなりました。 出展作品の数も、今年は昨年を上回って展示することが出来ました。次回はもっと多くの校友の参加を期待しております。 最後になりましたが、快く実行委員を引受けて下さった校友の方々、準備に携わった方、受付を担当してくれた方等、多くの校友の皆様のご協力により無事終了出来たことをご報告申し上げ、御礼の言葉といたします。有り難うございました。