第2回マンドリンコンサートを開催して
待望の第2回目のコンサートを開催しました。雨模様の悪天候の中にも拘わらず、藤沢市民会館大ホールいっぱいにご来場下さったお客様から、お褒めと賞賛の拍手を戴きました。学生諸君の真摯な姿勢と優れた演奏が、満場のお客様に大きな感動を与えた結果であると思います。
それは、公演の準備に心を砕いた私たちにとっても、同様に、大きな喜びでありました。
ご来場のお客様に対して、ご後援、ご協賛を寄せて下さった多くの関係者の皆様に対して、そして開催に到るまでの準備から当日運営の役割を分担して下さった校友会実行委員の皆様に対して、心より御礼申し上げます。有り難うございました。
明治大学校友会藤沢地域支部
支部長 西 島 恒 博
(昭37 法)
◇コンサート点描
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| 明治大学マンドリン倶楽部チャリティコンサート 藤沢演奏会 |
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| ようこそ いらっしゃいませ |
来賓応接 西島恒博支部長も大忙し |
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| 満場のお客様 |
開演までもう暫く |
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| 山本捷雄藤沢市長へ金一封の贈呈 |
山田榮藤沢市社会福祉協議会会長の挨拶 |
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| 熱演 |
デュークエイセスの皆さん |
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| コンサートマスターは女子学生 |
贈呈者は藤沢市立湘洋中学校の生徒さん |
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| 演奏会が終わって 挨拶をする西島支部長 |
ご苦労様でした 篠崎行伸実行委員長 |
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| 指揮者萩原亮君のサインを貰ったお客様 |
山本市長さんも最後までお楽しみでした |
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| 明治大学校友会藤沢地域支部 チャリティコンサート実行委員の皆さん |
明大マンクラ万歳!!
チャリティコンサート実行委員長
副幹事長 篠 崎 行 伸
(昭38 商)
第2回チャリティコンサートは雨になってしまいました。せめて当日まではもって欲しいと願った天気でしたが、気紛れな秋雨前線の悪戯で、この日だけ雨を降らせて行ったのです。
然し、そんな天気はものともせず、お客様は喜んで下さいました。学生さんたちの一生懸命な演奏が心を打ったのでしょう。
『よかったですよ。有り難う』
お見送りに立つ私たちの手を握って、逆にお礼を言って下さる方もいらっしゃいました。胸が熱くなりました。
出演者との連絡から始まって、後援の依頼、会場の手配、舞台関係者との打合せ、チケットの受付と発送、協賛広告のお願い、集金等々、どれ一つとってもみな私の手に余ることばかりでした。ただ右往左往している内に、この半年間が一瞬の間に過ぎてしまった様な感じです。どうやら無事に此処まで辿り着いたのは校友諸先輩の心の籠もった協力と援助の賜物でした。
『人間、一人で出来ることは僅かだが、皆んなで力を合わせると何十倍ものパワーが出る』
この当たり前のことを、熱く身体で感じとりました。
『やってよかったと思われる演奏会にしたい』
前任の実行委員長であった柴田倭敏幹事長はそう言っていました。柴田委員長にはとても及びませんが、関係の皆様に迷惑を掛けないようにしたいと思って務めました。
笑顔でお帰りになるお客様を見送り、やっと安堵の思いが胸に湧いてきました。改めて、関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。
明大マンクラ万歳!! そして、ありがとう!!

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