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 平成19年1月28日(日) 14:00〜  藤沢市民会館にて
 余興 落語『二番煎じ』 蝶花楼駄楽師匠(長谷川将顕氏・昭44商)

実行委員長 川井孝雄氏 支部長 西島恒博氏 幹事長 柴田倭敏氏

落語 『二番煎じ』 蝶花楼駄楽師匠
名人芸 実は校友 長谷川将顕副支部長
 
 
ビンゴで活躍 昨年の実行委員長 田村守孝氏 小林由比女史との意気もピッタリ
 
 
新会員の紹介 中村すみ恵氏と紀伊和彦氏 中村すみ恵氏 清硯社(書道愛好会)の講師です
 
 
その昔の美少年と美少女 仲良し  同級生
 
 
新たなお知り合ひ オヤ  もめてますか?
 
 
奥隅栄喜先生と  頭髪だけは師を超へる わが支部のマドンナ
 
 
『白雲なびく』  リーダーは中澤幸雄氏 地方議員2人も壇上でアシスト
 
 
心はひとつ 遠い駿河台の昔
 
 
今も胸に騒ぐ 青春の熱き想ひ
 

 
君も 僕も
 
 
憧れやまぬ日々なりき いつもの名調子 吉澤陽子女史のご挨拶

  
  
   第8回『新春の集い』和やかに開催
          第8回『新春の集い』 実行委員長
               副幹事長  川 井 孝 雄
                       (昭41 政経)

 平成19年1月28日(日)午後2時、藤沢市民会館の第一展示集会ホールで第八回藤沢地域支部の『新春の集い』が和やかに開催された。
  役員は12時に集まり、受付、会場設営、資料(会報)の整理等それぞれ分担の作業を進める。例年のことゆえ慣れたものである。
  昨年は部外からゲストを招き、記念講演などのプログラムがあったが、本年は外部招待者はいない。それだけに内輪同志の和気藹々たる雰囲気である。それでも形通りの次第を進める。
  総合司会の辻谷勝博氏(昭46修法)の進行で、柴田倭敏幹事長(昭38政経)の開会の言葉、西島恒博支部長(昭37法)の挨拶に続いて今年のアトラクションは蝶花楼駄楽師匠(長谷川将顕副幹事長・昭44商)の落語『二番煎じ』である。
  駄楽師匠の芸術には本当に感服する。学生時代は別にオチ研とは関係なく、落語は藤沢市役所に勤めてから勉強したものであるとか。しかし、その絶妙な話芸は専門家を凌駕するものがある。満場大いに沸いた。
  駄楽師匠の高座が終わって懇親会に入る。乾杯は相談役の菅沼良策氏(昭30商)のご発声である。和やかな歓談のうちに本年度に入会された新会員の紹介が司会の辻谷氏よりあり、それぞれ自己紹介の挨拶をされた。
  紀伊和彦氏(昭35法)と中村すみ恵氏(昭41短経)のお二人である。和服のよく似合う中村すみ恵氏は大変な書道家であり、昨年の第2回『明大チャリテイアート展』への出展がきっかけで入会し、同時に、当藤沢地域支部内に書道愛好会(清硯社)が結成され、その指導をお引受けていただいている。既に、新会員とも言えぬお立場である。
  余興のビンゴゲームが始まる。今年のリーダーは副幹事長の田村守孝氏(昭42工)だ。当番役員のお手伝いをいただき、ビンゴが出るたびに大いに盛上る。
  タウンウォーキング、写真クラブ、麻雀同好会、ゴルフ同好会、囲碁同好会(烏鷺会)、書道愛好会(清硯社)の六つのサークルからPRと入会案内があり、懇親会も酣となるころ、中澤幸雄氏(昭37商)のリードで『白雲なびく』の合唱となってお開きとなる。閉会の言葉は常任幹事の吉澤陽子氏(昭48商)であった。
  この日はご高齢の奥隅栄喜先生(昭24商・商学部名誉教授)もご出席をいただいた。少し早めのご退席であったが、いつも我々のことを気に懸けて下さるお気持には感謝に堪えない。
 今年も和気藹々とした楽しい『新春の集い』であった。

  
  
  


 



 
 
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