◇第2回(通算第6回)総会
◇日時場所 平成16年5月29日(土) 藤沢市民会館
◇記念講演
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演題 |
我が国の安全保障を取り巻く昨今の情勢について |
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自衛隊神奈川地方連絡部長 |
一等海佐 |
山口康彦 |
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◇来 賓
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藤沢市長 |
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山本捷雄 |
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明治大学校友会副会長・神奈川県西部支部長 |
添田 郁 |
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明治大学校友会神奈川県東部支部 |
支部長 |
小林弘昌 |
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明治大学校友会神奈川県東部支部 |
幹事長 |
木村一郎 |
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明治大学校友会小田原地域支部 |
支部長 |
石井政行 |
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明治大学校友会小田原地域支部 |
副支部長 |
神田和弘 |
様 |
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明治大学校友会茅ヶ崎地域支部 |
支部長 |
渡邊清己 |
様 |
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明治大学校友会茅ヶ崎地域支部 |
副支部長 |
古畑善康 |
様 |
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明治大学校友会茅ヶ崎地域支部 |
相談役 |
木村滋男 |
様 |
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明治大学校友会大和地域支部 |
支部長 |
小川正蔵 |
様 |
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明治大学校友会大和地域支部 |
顧問 |
伊藤文夫 |
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明治大学校友会平塚地域支部 |
幹事長 |
小澤久夫 |
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定期総会盛大に開催される
副支部長 西 島 恒 博
(昭37 法)
明治大学校友会の組織改革から二年目、各地の支部総会が開催される中、藤沢地域支部総会は、五月二十九日藤沢市民会館において七十名余の校友の出席を得て開催された。
一週間前に神奈川県西部支部の総会が母校明治大学に新装成ったアカデミーホールで開催されたこともあって、校友会活動に一段と弾みがつく総会・懇親会であった。
総会は、午後二時定刻に開会、冒頭に校友物故者に対する哀悼の意と冥福を祈る黙祷が捧げられる。この総会は、昨年度組織改革に伴う設立総会に続くものの、実質的には第六回総会ともいえる。とりわけ、マンドリン演奏会の成功という実績を踏まえての総会であることも相俟って、参加者の地域支部に対する期待感も総会を盛り上げる結果となった。
総会には各方面からの来賓も多く、今回も神奈川県西部支部長で校友会本部副会長の添田郁氏、神奈川県東部支部長の小林弘昌氏を始め、近隣の小田原、平塚、茅ケ崎、大和の各地域支部の支部長・幹部諸氏のご出席をいただいた。
議事に先だって挨拶の中で、金子勇二支部長(昭37法)は、校友会支部組織の目的を母校明治大学の翼賛と校友相互の親睦に加えて校友各位がそれぞれの立場で地域に何らかの役割を担う社会貢献を呼びかけたが、これは今後の支部活動の方向を示唆したといえよう。
総会の議事は、山口幸雄氏(昭45商)が議長を務め、第一号議案から第四号議案まで、平成十五年度事業・決算の承認及び平成十六年度事業・予算の決定がいずれも原案通り速やかに議決された。特に事業報告ではマンドリン演奏会の結果が注目を浴び、各サークル活動についても詳細に議案書の中で示されていることからスムーズに議事が進められた。会計についても、組織改革に伴う様式の統一によって一年間の収支の透明性が図られたことも議事進行に役立った。平成十六年度事業計画では、新規事業はないものの、次回のマンドリン演奏会への要望が強いことから、一両年度は、その準備の年となろう。
総会に引き続いての講演会は、当支部ならではの企画といえるもので、今回は、講師に自衛隊神奈川地方連絡部長で一等海佐の山口康彦氏を招いての一時間であった。今回の講師とは、当支部の役員数名が以前に講演を聞いたことからお願いしたもので、演題を『わが国の安全保障を取り巻く昨今の情勢について』と題して、最近のイラクをめぐる世界情勢や北朝鮮政策に関心の高い今日的な内容であった。パワーポイントを使い現職自衛官幹部ならではの資料による情勢分析と、軍事評論家顔負けの語り口は、聞くものをして感動を覚えるものであった。安全・安心という今日的なテーマについて、専門家の立場から情勢の把握と分析に基づく話は、説得力があり、一時間の講演では時間の短いのが残念であった。
総会の締めくくりは恒例の懇親会である。会場を展示ホールに移し、山本捷雄藤沢市長にもお出をいただいてのパーティーで、会場には、今回も母校明大マンクラOBによる演奏と、MF写真クラブの力作が展示されて、懇親の雰囲気を盛りあげた。会場に展示された写真クラブの作品には懇親会参加者全員の投票による審査が行われ、特に優秀な作品が選ばれて、表彰も行われ懇親会に花を添えた。
懇親会の最後は何をおいてもこれだけはの校歌斉唱で、本年は、「一度はやってみたかった…」と名乗り出た中澤幸雄氏(昭37商)をリーダーに声高らかに「白雲なびく駿河台……」を歌って再会を誓って閉会となった。これですべてが終わりとはならず、幹事の心憎い手配で懇親会の雰囲気は二次会へと引き継がれ、こちらのほうもなお一層盛り上がったようで、二十数名の集まりで藤沢の夜も更けていった一日であった。
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