◇第5回(通算第9回)総会
◇日時場所 平成19年5月27日(日) 藤沢商工会議所
◇記念講演
| |
演題 |
江の島の弁天信仰について
|
|
|
| |
|
|
明治大学名誉教授
|
圭室文雄 |
先生 |
| |
|
|
|
(昭和37 修文) |
◇来 賓
| |
藤沢市長 |
|
山本捷雄 |
様 |
| |
明治大学校友会神奈川県東部支部 |
支部長 |
小林弘昌 |
様 |
| |
明治大学校友会神奈川県東部支部 |
副支部長 |
中井克明 |
様 |
| |
明治大学校友会神奈川県西部支部 |
支部長 |
金子勇二 |
様 |
| |
明治大学校友会神奈川県西部支部 |
幹事長 |
永友 亨 |
様 |
| |
明治大学校友会小田原地域支部 |
支部長 |
石井政行 |
様
|
| |
明治大学校友会小田原地域支部 |
監査委員 |
柏木幸枝 |
様 |
| |
明治大学校友会小田原地域支部 |
会計 |
風間美枝子 |
様 |
| |
明治大学校友会平塚地域支部 |
支部長 |
小澤久夫
|
様 |
| |
明治大学校友会茅ヶ崎地域支部 |
支部長 |
古畑善康 |
様 |
| |
明治大学校友会茅ヶ崎地域支部 |
相談役 |
木村滋男 |
様 |
| |
明治大学校友会厚木地域支部
|
副支部長 |
中川元宣 |
様 |
| |
明治大学校友会相模原地域支部 |
支部長 |
山下義幸 |
様 |
| |
明治大学校友会大和地域支部 |
支部長 |
小川正蔵 |
様 |
| |
明治大学校友会大和地域支部 |
幹事長 |
長島千秋 |
様 |
 |
| 第5回(通算第9回)総会 |
 |
 |
入口の看板
|
大先輩中津川亨氏も早々ご到着
|
 |
 |
受付をする大東亜戦争中卒業のお姉さま
|
開会前の念入りな打合せ
|
 |
 |
右二人は神奈川県西部支部からの御来賓
|
御来賓席
|
 |
 |
開会の挨拶をする国松誠副支部長
|
西島恒博支部長の挨拶
|
| |
 |
|
 |
|
| |
議長席の山崎喜知副支部長
|
|
総会会場
|
|
| 議事進行で説明をする皆さん |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
寺岡明人副支部長
|
|
加藤憲一監査委員
|
|
辻谷勝博会計幹事
|
|
長谷川副幹事長
|
|
村上喜美雄副幹事長 |
 |
 |
新常任幹事 柴山裕氏(左)と木下正志氏
|
自己紹介と挨拶 支部の陣容は益々充実
|
 |
 |
御来賓の挨拶 神奈川県東部支部長 小林弘昌氏
|
柴田倭敏幹事長
|
| |
 |
|
 |
|
| |
会場風景
|
|
記念講演 圭室文雄先生
|
|
 |
 |
会場風景
|
会場風景
|
 |
 |
閉会の挨拶 山口幸雄副支部長
|
ご挨拶をするのは小澤久夫平塚地域支部長
|
 |
 |
懇親会始まる
|
乾杯の音頭は横浜地域支部長 中井克明氏
|
 |
 |
茅ヶ崎地域支部の木村滋男相談役と古畑善康支部長
|
懇親会の司会は田村守孝副幹事長(右端)
|
 |
 |
お疲れ様でした 総会の主役たち
|
お酒より話しに熱中
|
 |
 |
小田原からのお客様と林富子お姉さま(右端)
|
同期生?
|
 |
 |
小川正蔵氏 山下義幸氏 小澤久夫氏の各支部長
|
話しは弾む
|
 |
 |
最後はやっぱりこの人 リーダーは中澤幸雄氏
|
白雲なびく駿河台
|
 |
 |
眉秀でたる若人が
|
撞くや時代の暁の鐘
|
 |
 |
文化の潮みちびきて
|
遂げし維新の栄になふ
|
 |
 |
| お開きの挨拶 菅沼良策相談役 |
名残りは尽きず 次の再会を楽しみに |
第五回(通算第九回)
藤沢地域支部総会開催する
幹事長 柴 田 倭 敏
(昭38政経)
皐月晴れの5月27日、藤沢地域支部総会が昨年に続き藤沢商工会議所大会議室において開催された。
当日は晴天で、会議所前には箱根駅伝に使用した応援旗を数本掲げて気勢を揚げる中、校友59名が出席する。来賓には明治大学校友会神奈川県東部支部長小林弘昌氏、同副支部長中井克明氏、西部支部長金子勇二氏(当支部顧問)、同幹事長永友亨氏(当支部副幹事長)を始め、近隣の小田原、平塚、茅ヶ崎、厚木、相模原、大和更には東部の横浜地域支部の支部長や役員諸氏のご臨席を得たところである。
今回は、新体制になり第五回目(通算第九回)の記念すべき総会で、午後2時定刻に開催された。
副支部長の寺岡明人氏(昭37政経)の司会で進められ、先ずこの一年間に逝去された校友2名に哀悼の意と冥福を祈る黙祷が捧げられた。
次に、この4月に行われた神奈川県議会議員選挙で初当選された副支部長国松誠氏(昭61法)よりお礼の言葉と共に開会の辞があり、来賓の紹介、西島恒博支部長(昭37法)のあいさつが続いた。西島支部長は、当地域支部の目的は明治大学の翼賛と地域社会への貢献であり、大学の教育振興協力資金拠出の協力依頼と、昨年開催した2回目のマンドリンコンサートの成功及び箱根駅伝応援について校友皆様方の協力があったことに対して感謝の意を表した。
引続き本題の議事に入り、議長には副支部長の山崎喜知氏(昭38商)が選出された。
平成18年度事業報告(第1号議案)、収支報告(第2号議案)を副幹事長川井孝雄氏(昭41政経)、会計幹事辻谷勝博氏(昭46修法)から報告、さらに監査委員加藤憲一氏(昭41法)より監査報告があり、審議の結果承認された。
次に、19年度の事業計画(第3号議案)と収支予算(第4号議案)について副幹事長村上喜美雄氏(昭41政経)、副幹事長長谷川将顕氏(昭44商)からそれぞれ提案され、原案通り全会一致で承認された。
第5号議案は新常任幹事の報告で、これは会則に則り支部長が指名し総会に報告することになっているので、今後地域支部の運営等にご協力いただくことのご了解を得た木下正志氏(昭31政経)、柴山裕氏(昭45工)及び寺谷啓一氏(昭52経営)の3氏を幹事長の筆者が報告し、木下、柴山両氏より自己紹介があって、校友から大きな拍手で激励された。(寺谷啓一氏は欠席)
ここで、名議長振りを発揮した山崎議長による議事も終了し、来賓を代表して神奈川県東部支部長の小林弘昌氏よりご祝辞をいただいた。閉会の辞は、藤沢市議会議員に再選された副支部長山口幸雄氏(昭45商)がお礼のあいさつを兼ねて行い、総会は終了した。
記念講演は、会員であると共に明治大学名誉教授でもあられる圭室文雄先生(昭62修文)から「江の島の弁天信仰について」と題してお話しがあった。
江戸時代の江の島や下之坊(現在の辺津宮)、上之坊(現在の中津宮)或いは徳川光圀、扇雀亭陶枝の旅日記などの絵図や古文書により、現在まで弁天信仰に繋がっていることを丁寧に説明された。非常に興味深いお話しであった。
集合記念写真撮影の後は待望の懇親会となり、副幹事長田村守孝氏(昭42工)の司会により始まる。副幹事長三田勉氏(昭42商)の開会の言葉、先ほど総会議長の大役を務められた山崎喜知副支部長の主催者あいさつ、大和地域支部長小川正蔵氏の来賓祝辞と続き、東部支部副支部長中井克明氏の乾杯のご発声により懇親会となった。
会場は若干狭く感じられたが、その分、来賓或いは校友同士の親交も深められ、多くの校友の顔と名前が一致するようになったのではないかと思われた。
最後は、恒例となった中澤幸雄氏(昭37商)のリードで『白雲なびく』の校歌斉唱、隣人と肩を組み輪となって、或いは腕を振って高唱した。
相談役の菅沼良策氏(昭30商)の次回の再会を楽しみにとの閉会の言葉をもってお開きとなった。
参加された校友、また参加出来なかった校友の皆さん、これからも幹事一同は藤沢地域支部の皆様方のために頑張って参りますので、宜しくご指導、ご協力、ご叱正、そしてご支援、ご尽力、ご高配をお願い申し上げます。
|