第11回SUC(湘南藤沢地区大学OB会) 交流・親睦会を終えて
藤沢地域支部SUC実行委員長 副幹事長 村 上 喜 美 雄 (昭和41政経)
第11回SUC(湘南藤沢地区大学OB会)交流・親睦会が平成19年9月22日(土)にグランドホテル湘南で開催されました。 当日は湘南・藤沢地区に所在する15大学のOB会164名の参加のもとに盛会裡に開催され、交流・親睦の成果が挙がりました。 今回の幹事校は輪番で明治大学が勤めることとなり、長谷川将顕副幹事長(昭44商)の司会進行により、開会の言葉は国松誠副支部長(昭61法)、幹事校代表挨拶は西島恒博支部長(昭37法)、参加加盟大学の紹介は柴田倭敏幹事長(昭38政経)、閉会の言葉は山口幸雄副支部長(昭45商)が担当しました。明治大学校友会からの参加者は33名であり、校友皆様の積極的なご協力に感謝致します。有り難うございました。 来賓の挨拶は山本捷雄藤沢市長が行い、乾杯の発声は前回の幹事校であった関東学院大学燦葉会湘南支部の穂山秀樹支部長が音頭を取って、華やかな開宴となりました。 明治大学校友会藤沢地域支部は、今回の当番が決まるや、SUC実行委員会を設置し、支部長以下役員により開催の準備から当日の運営まで、総て進めて参りました。 このSUC(湘南藤沢地区大学OB会)は、元々地域に在住する各大学のOB会が一同に会して交流を図ることを目的に設立されたと聞いております。然し、普段からこの交流・親睦をどうしたら有意義に継続出来るかが毎年の懸案事項でもありました。その意味で、今回初めての試みとして、出席者のテーブルを居住地域別にして、その地域毎に各大学のOBが集まることにしました。事務局としては、その地域割りには正直開催直前まで調整作業が必要となり、役員の皆さん方にご迷惑をかけましたが、参加大学からは他大学のメンバーと横断的に交流が出来たとの好意ある感想を戴きました。 このような和やかな雰囲気の中で第一部の交流・親睦会が進み、第二部のアトラクションは、明治大学の誇るマンドリンの演奏となりました。出演はマンドリン倶楽部OB「甲斐靖文とシェルフローレンス」の皆さんです。甲斐靖文氏の軽妙な進行の下に、お得意のレパトリーの数々のご披露があり、大変な好評を戴きました。 当初、宴会の中での演奏ということで果たして聴いてくれる人がいるかどうか危惧しましたが、案ずるより生むが安しで、参加者から盛大な拍手を戴き一安心しました。或る大学のOBの方からは「明治大学ならマンドリン、このマンドリン演奏が聴けるから参加した」と言う有り難いお言葉まで戴きました。 宴も進み、次年度幹事校の駒澤大学同窓会神奈川支部湘南ブロック長の塩澤正道氏から幹事校引受けのご挨拶がありました。次回はお経の唱え方をアトラクションにして歓迎しましょうとのユーモアたっぷりのご挨拶で満場の笑いを誘っていました。 山口幸雄副支部長(昭45商)の閉会の言葉により、無事に第11回SUC(湘南藤沢地区大学OB会)交流・親睦会がお開きとなりました。 最後になりましたが、ご出席戴いた校友の皆様、慣れない実行委員長を強力に支えて下さった役員の皆様、有り難うございました。無事に責任を果たすことの出来たのは校友諸兄のご協力の賜物であり、心より御礼申し上げます。 また、今回出席出来なかった校友の皆様にあっては、多くの他大学の方々との交流・親睦もあり、来年は是非参加されることをお奨めします。